カーテン相談ができる専門店
カーテンショップクレール
窓のお悩みに合わせてカーテン選びをお手伝いするオーダーカーテン通販専門店です。窓の環境やお部屋の用途に合わせて最適なカーテンをご提案します。LINEからのカーテン相談も受け付けています。
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ORDER CURTAIN MEASUREMENT GUIDE

オーダーカーテンの測り方。
仕上がりサイズは自分で計算しないでください。

クレールでは、一般的な「仕上がり幅・仕上がり丈をお客様が決める」方式ではなく、 お客様には必要な5つの情報だけをお知らせいただき、 最終的なカーテン寸法は当店で再計算して製作します。

お客様がするのは「測る・選ぶ」まで。

幅の3%余裕、掃き出し窓の裾上がりなどは、クレールの採寸ルールに基づいて当店側で計算します。 他店の採寸方法を混ぜず、このページの方法でご注文ください。

BEFORE YOU START

最初に確認:カーテンレールは付いていますか?

クレールの採寸は「カーテンレール設置後」が基本です。 カーテンレールがまだ付いていない場合は、原則としてレールを取り付けてから計測します。 レールとカーテンを同時に購入する場合は、専用の計測方法へ案内します。

OUR RULE

クレール独自の採寸ルール

注文時に「完成サイズ」を作らないでください

  • 幅は、指定いただいた実測値に当店で3%の余裕を加えて仕上げます。
  • 掃き出し窓のドレープは、床面の実測値から1cm上げて仕上げます。
  • 掃き出し窓のレースは、床面の実測値から2cm上げて仕上げます。
  • 腰高窓は、ご指定いただいた希望位置を基準にします。
  • 出窓内部は、棚面より1cm上がるよう当店で計算します。
他店では「レール幅×1.05」など、お客様自身で余裕分を計算する案内がありますが、 クレールではその計算をお客様側で行いません。二重に余裕を足さないためにも、 当店のルールだけで採寸してください。
1
窓タイプを選ぶ
最初に窓の種類を判定します。ここを間違えると高さ計算が変わります。
ガラスが床まである掃き出し窓の採寸方法

掃き出し窓

ガラスが床まである一般的な掃き出し窓。

窓下に壁があってもカーテンを床まで下げる掃き出し窓

掃き出し窓として注文

窓下に10〜20cmほど壁があっても、カーテンを床まで下げる場合は「掃き出し窓」を選択。

腰高窓のカーテン採寸方法

腰高窓

一般的には窓枠より15cmほど下までを目安に、希望する裾位置まで測ります。

出窓内部にカーテンレールがある場合の採寸方法

出窓内部

ガラス面側にカーテンレールがあるタイプ。室内側上部壁面にレールがある場合は腰高窓扱いです。

2
幅と高さを計測する
仕上がりサイズではなく、指定された位置をそのまま測ります。
W(幅)の測り方
金属製カーテンレールの幅を左端から右端まで測る方法
金属製レール:レール全長を測る

左端から右端までの全長です。片側半分ではありません。

本来はフックを掛けるランナー間の距離ですが、メジャーで測りやすいようレール端から反対側の端まででも構いません。

余裕分は足さないでください。当店側で3%を加算します。

装飾レールのW(幅)
木製やアイアン装飾レールのブラケット外側間を測る方法
木製・アイアン装飾レール:ブラケット外側〜外側

ポール全長ではなく、ポールを支える左右ブラケット外側間の直線距離を基本に計測します。

レール全長を測っても問題ありませんが、通常はブラケット間で十分です。

H(高さ)の測り方
掃き出し窓・腰高窓・出窓内部の高さをランナー輪の下から測る方法
高さのスタート地点は「ランナー輪の下」

レール本体の上端や下端からではありません。フックを掛けるランナー輪の下から測ります。

掃き出し窓

床面までピッタリ実測。当店でドレープ−1cm、レース−2cmに計算。

腰高窓

希望する裾位置まで実測。一般的目安は窓枠下+15cm。ペアのレースはドレープより1cm短い数値で指定。

出窓内部

ランナー輪の下から棚面までを確認します。最終仕上がりは棚面から1cm上がりとなるよう当店で計算します。

床との隙間をゼロにしたい場合 光漏れや冷気・熱気対策で床ギリギリを希望する場合は、現在のクレール規定では実寸値に+1cmして申し込みます。 織物の特性上、水平ラインには多少の誤差が生じる可能性があるため、この特殊指定についての注意文は注文前にも再掲します。
3
縫製スタイルを選ぶ
測り方と仕上がりの計算とは別に、見た目と価格を左右する選択です。
2倍ヒダカーテンを吊ったリビングの実写イメージ

2倍ヒダ

窓面積に対して約2倍の生地を使い、上部にヒダを取って仕上げます。豊かなウェーブが出やすく、見栄えを重視する場合におすすめです。

1.5倍ヒダカーテンを吊ったリビングの実写イメージ

1.5倍ヒダ

窓面積に対して約1.5倍の生地を使用します。2倍ヒダより生地量を抑えられるため、価格とのバランスを取りやすい仕様です。

フラットカーテンを吊ったリビングの実写イメージ

1.3倍フラット

上部にヒダを取らず、芯地を取り付けてフラットに仕上げます。生地の柄や自然な表情を見せたい場合に向いています。

4
開きのタイプを選ぶ
両開き・片開きを選択します。
カーテンの両開きと片開きの違い

両開き

中央から左右へ開く2枚仕立て。2枚に分かれていても、クレールの注文数量は「1」です。

片開き

1枚のカーテンを片側へ開く仕様。両開きと片開きで料金は同じです。

5
フックのタイプを選ぶ
Aフック・Bフックの指定は、カーテンの最終仕上がり丈を決める重要な情報です。

カーテンフックには「Aフック」と「Bフック」があります。違いは、カーテンを吊ったときの生地上部の高さです。

Aフックはレールが見え、Bフックはカーテン生地でレールを隠す比較
Aフック

カーテンレールを見せる仕様

カーテン生地の上端がレールの真下付近にくるため、カーテンを閉めてもレールは生地に隠れず見える状態になります。

装飾レールなど、レールそのもののデザインを見せたい場合に適しています。
Bフック

カーテンレールを隠す仕様

カーテン生地の上部がAフックより高くなり、レールを生地で覆うように吊る仕様です。

正面付けの機能レールなどで、レールを見えにくくしたい場合に使われます。

Aフック・Bフックは、見た目だけで決めないでください

フックの選択は、カーテンレールの種類・取付方法・ダブルレールの組み合わせなどによって変わります。

装飾レール

木製やアイアンなど、レール自体をインテリアとして見せる場合はAフックが基本的な選択肢です。

一般的な機能レール

壁面に正面付けされ、カーテン生地でレールを隠したい場合はBフックが選択肢になります。

天井付け・カーテンボックス

レール上部に十分な空間がない場合、Bフックでは生地上部が干渉することがあります。

ダブルレール

ドレープとレースで異なるフックを組み合わせる場合があります。レール形状と取付位置を確認してください。

カーテンレールの組み合わせも確認してください

ご自宅のレールに近い組み合わせを確認すると、Aフック・Bフックを判断しやすくなります。

フックの種類は、最終仕上がり丈を決める重要な情報です。 Aフック・Bフックのどちらか分からない場合は、自己判断せずカーテンレールが分かる写真をお送りください。

注文前のおさらい

  1. 窓タイプを選択する
  2. 指定位置の幅・高さを実測する
  3. 縫製スタイルを選ぶ
  4. 両開き・片開きを選ぶ
  5. Aフック・Bフックを選ぶ
ここまで入力いただければ、カーテンの最終仕上がり幅・丈はクレール側で計算します。 お客様自身で3%の余裕や床からの差し引きを計算する必要はありません。

VIDEO GUIDE

動画でも採寸方法を確認できます

失敗しないオーダーカーテンのサイズ測り方
丈は窓タイプで測り方が違います

測る場所が分からないときは、注文前にご相談ください

カーテンレールや窓全体の写真があると、どこを測るか確認しやすくなります。

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カーテンショップクレールをご利用いただいたお客様の声(レビュー・評判)

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